2013年08月28日

新出生前診断の意識調査について

今日の日経新聞のニュースサイトに、共同通信配信の「新出生前診断「陽性で出産断念」5.7% 岡山大調査」という記事が掲載されていました。

記事を要約すると、岡山大の中塚幹也教授らのグループが3〜6月、兵庫県や広島県の病院で受診している18歳〜44歳の妊婦557人を対象にアンケートを実施した結果、5.7%に当たる32人が妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断で「陽性が出たら出産を諦める」と回答したことが分かったとのこと。
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