2014年03月04日

第86回アカデミー賞受賞作品から考える洋画の“邦題”の在り方について

3月2日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで第86回アカデミー賞の授賞式が行われました。

ロイター通信の記事によると、 主要部門の受賞作品は次のとおりとなりました。
<作品賞> それでも夜は明ける
<主演男優賞> マシュー・マコノヒー(ダラス・バイヤーズクラブ)
<主演女優賞> ケイト・ブランシェット(ブルージャスミン)
<監督賞> アルフォンソ・キュアロン(ゼロ・グラビティ)
<助演男優賞> ジャレッド・レト(ダラス・バイヤーズクラブ)
<助演女優賞> ルピタ・ニョンゴ(それでも夜は明ける)
<外国語映画賞> グレート・ビューティー/追憶のローマ(イタリア)
<長編アニメーション賞> アナと雪の女王

残念ながら、宮崎駿監督の「風立ちぬ」を始め日本人が関係する映画は賞を逃してしまいましたが、テレビでも盛んに授賞式の模様を報じていました。

授賞式関係の映像を観ていて違和感を覚えたのが、作品賞発表の場面です。
プレゼンターのウィル・スミスが、"12 Years A Slave"と叫んだのに、テロップでは「それでも夜は明ける」と表示されていました。

「あれ? 原題と全然違うじゃん」

以前から気になっていた、この洋画の邦題問題。
一口に“邦題”といっても色々なパターンがあります。
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2014年02月19日

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